自分の要塞の勝率よりも低い勝率の要塞に勝つ必要はない

強要塞というものは勝率が高いだけであって負けない訳ではありません。
必ず強要塞に勝てる要塞は存在します。


要塞Aが要塞Bに負けた場合、通常ならば要塞Aは要塞B対策を施し改良するものですが
要塞Bの勝率が50%で要塞Aの勝率が65%だったとすると
要塞Aは要塞Bと戦って負けてしまったけれど、要塞Bの勝率には負けていないので
要塞Aは要塞Bよりも強いと言えます。


要塞Aが要塞Bに勝つために改良を加えると、要塞Bに勝てる様になったとしても
今度は改良してしまったが為にいままで勝てていた要塞に負けてしまい、逆に勝率を下げるといった結果を招きかねません。

この為、自分よりも勝率の低い要塞に負けた場合は対策を施す必要は無いと考えるのが合理的でしょう。



忍玉を20体使っている要塞に負けた。など極端な場合は、その要塞に勝つ為に改良しなくても良いとすぐに判断できますが
レベルの高い要塞同士になってくると、負けた時に対策をとらなければならないのかどうかの判断が難しくなってきます。

この場合自分の要塞と相手の要塞の双方が作成可能なすべての要塞と戦った時にどちらの勝率が高くなるかを考えます。
もし自分の要塞の方の勝率が高くなると判断したならば対策する必要はありませんし
相手の要塞の方の勝率が高くなると判断した場合は対策をとりましょう。


作成可能な全ての要塞と戦った時の勝率がどれくらいになるかの判断は非常に難しく、判断できたとしてもそれは勘でしかありません。
この勘の精度を上げる為に様々な攻撃や防御のパターンや組み合わせを覚えていきましょう。