2段階防御壁

まずは乗り込み防御の基本となる2段階防御壁の説明をします。

2段階防御壁とは乗り込み撃退用のに配置された2連携の薙玉の上に木壁を置いた木壁と薙玉の連携技です。
薙玉は角度を314度以上は上に向けるのが理想です。(315度だと敵が45度で飛び込んで来た場合一方的攻撃ができなくなる)


ここで大事なのは2連薙とその上に置く木壁との相対的なY座標の間隔です。
木壁の上にに敵ユニットが乗った時に自群の2連薙の攻撃がぎりぎり当たる高さに木壁を置きますく。
すると「自群2連薙」 対  「敵乗り込み部隊」の対決になった時に自群2連薙の攻撃は敵乗り込み部隊に当たるが
敵乗り込み部隊の攻撃は自群2連薙ぎには届かない状態になります。


もちろん敵乗り込み部隊の攻撃は木壁には当たるので木壁のHPは減っていきます。
つまり木壁のHPがなくなるまではこちら側が一方的に攻撃できるという有利な条件下で戦うことができるのです。(下図参照)

薙玉のHPが30なのに対し木壁のHPは35あるので2連薙同士で戦った場合、自群2連薙は無傷で撃退することができるし、木壁のHPも残ります。
しかし相手の乗り込み部隊が下側に角度を付けて乗り込んで来た場合は一方的攻撃はできません。



まず最初の敵乗り込み部隊に対しては木壁を盾にして戦い、木壁が壊れた次の段階でやっと同条件で戦うことになります。

上図では木壁が1つしか配置されていないけれど、2連薙1部隊ならは横方向に木壁2つ分は守れます。
無理をすれば木壁3つ分まで守れるが両端の木壁の位置をかなり下げないと攻撃が当たらなくなる為一方的攻撃ができなくなる事が多くなります。


木壁と木壁の間から進入されて2連薙のいるY座標位置まで来られては2段階防御壁を配置した意味が無くなるので
木壁を複数使う場合は木壁同士の隙間が全くない状態に配置してやるのが最善です。
木壁の幅は34ドットあるので木壁同士の間隔を34ドット間隔で配置すれば木壁の隙間が無くなるはずだが
どういうわけか34ドット間隔ではまれに木壁と木壁の間をすり抜けられてしまうことがあるので
木壁と木壁の間隔は33ドットにするのが最善になります。


この2段階防御壁のもう1つの利点

乗り込み型要塞の作者ももちろんこの2段階防御壁対策として乗り込み部隊の1部を下に向けて配置してくるであろうと予測できます。
しかし乗り込み部隊を下に向けて配置すると、今度は下に向けた分だけ横方向に対する攻撃範囲が狭くなるので
乗り込みには成功したが攻撃がコアに届かないといった状態になる確率が上がります。



乗り込み防御の基本は2連薙と2段階防御壁の連携が基本となります。